中野下肢静脈瘤クリニックの評判や口コミをまとめてみた

2017年開院 中野下肢静脈瘤クリニックの評判は?

中野下肢静脈瘤クリニックは、2017年7月1日に開院した下肢静脈瘤専門の病院で、同月に「下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施施設」の認定証を受けました。
設備や機械は真新しく、快適に診察や手術を受けることができるクリニックです。

下肢静脈の弁が壊れてうまく機能しなくなり、重力などによりへのポンプ機能が弱まって、むくみ、だるさ、こむら返りなどに悩まされ、血管が浮き出てくる下肢静脈瘤。
静脈瘤部分は血液運搬の役割を果たしておらず、必要のない血管となっているうえ、基本的に自然に治ることはなく、徐々に悪化していきます。
古い血液がたまったままになるので、正常な血管への静脈瘤の拡大、色素沈着、下肢潰瘍、血栓症などの症状が出ることもあります。

中野下肢静脈瘤クリニックでは、膝の内側に針を刺して血管にカテーテルを通し、高周波の熱で静脈瘤部分を焼いて塞ぐ、血管内焼灼術という、最先端の術法を採用しています。
全身麻酔は必要なく局部麻酔のみ、痛みや出血も少ない治療法です。
従来一般的であったストリッピング術は、手術に時間がかかり、出血や痛みのリスクもありました。
高周波治療による血管内焼灼術は、負担がより少なく、手術は30分程度。
約1時間後に歩いて帰り、翌日から仕事復帰できます。
2014年から保険が適用されるようになったので、3割負担でも片足約45,000円プラス弾圧ストッキング等の消耗品代ですみます。

硬化療法も採用しており、中等度の下肢静脈瘤であれば、血管に硬化剤を注射して血管内を流れにくくし、静脈瘤の部分を退化・消失させることができます。
この治療法であれば、保険適用で負担料金が約1,800円~5,500円です。
院長の井上真梨子氏は、香川大学医学部を卒業後、津島市民病院、宇都宮下肢静脈瘤クリニック、品川美容外科クリニックに勤務していた経験豊富な医師です。
スタッフは、懇親会をし、仲良く撮影した写真がオフィシャルブログにアップされており、人柄と仲の良さが伺えます。
2017年8月現在は、開院して間がないため、病院検索サイトへの口コミ投稿はまだ見受けられませんが、オフィシャルブログに、患者からの喜びの声、院内の写真、スタッフの写真などが公開されています。

中野下肢静脈瘤クリニックの住所は、東京都中野区中野3丁目34-32 凱旋ビル3F。
中野駅から中野通りを南へ歩いて2分とアクセスも大変便利です。
病院なびによると、中野区で下肢静脈瘤の治療ができるのは、この中野下肢静脈瘤クリニックのほかに、上高田クリニック(内科、循環器科、外科)、財団法人自警会東京警察病院(内科、血液内科、外科、循環器科ほか)の2院ありますが、駅からのアクセス、設備の新しさ、専門性など客観的データから見て、中野下肢静脈瘤クリニックがおすすめです。
診療時間は木曜・日曜を除き、10時から17時。
WEBまたは電話で予約することができます。

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