手術の費用と手術後の反応

手術の費用は、片足の高周波治療が、1割負担で約15,000円、3割負担で約45,000円、片足の硬化療法が、1割負担で約1,800円、3割負担で約5,500円であり、医療用弾性ストッキングなどの消耗品代が別途必要になります。2014年6月から保険が適用されるようになったので、負担金額が大幅に少なくなりました。手術時間は、高周波治療で30分程度、効果療法は10分程度で、術後すぐに歩いて帰ることができます。

手術後には、医療用弾性ストッキングを履かせてもらい、合併症にならないように、その後の生活について丁寧な指導があります。手術翌日から3日後までの間に、エコー検査で血管の状態を確認し、1か月後、3か月後にも同様にエコー検査をして、問題がなければ治療完了となります。

ぼこぼことした静脈瘤や紫色にくっきりと見えていた血管が薄くなるなど、治療による改善が早くて分かりやすいので、多くの患者が手術直後から喜ばれています。そして手術により下肢の血流が改善されるので、1か月後、3か月後には更にきれいになっていきます。「来て良かった」「手術して良かった」「楽になった」「出かけるのが楽しみになった」という喜びの声がたくさん寄せられていて、術後の検査のときに、お礼にと差し入れられたお菓子の写真が中野下肢静脈流クリニックのブログにアップされています。手術の結果だけでなく、スタッフの対応の良さにも満足されている方が多いようです。

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